【簡単レシピ】生クリーム1パック使い切りチョコレートムースの作り方、ルカンテンウルトラでの作り方もあり

簡単お菓子レシピ

生クリームは残ると使い道に困る、生徒さんからそんな話をよく聞きます。

今回は生クリーム1パック使い切りの簡単チョコレートムースの作り方をご紹介します。

 

チョコレートムースレシピ(容器6個分)

材料

牛乳      100g

グラニュー糖  10g

卵黄      2個分

チョコレート 100g

※カカオ分50〜60%くらいのものがおすすめ

生クリーム  200ml

※乳脂肪分35〜36%のものがおすすめ

板ゼラチン   4g

チョコレートは湯せんで溶かしておく。

湯せんの温度は何度がベスト?全卵を泡立てる時、チョコを溶かす場合は?
一口に湯せんといっても、何度がベストなのか迷うところですね。特に気をつけたい全卵を泡立てる時とチョコレートを溶かす時の湯せんの温度、全卵やチョコレートの温度についてまとめてみました。全卵や卵黄を泡立てる時は36℃くらい スイートチョコレートを溶かす時は50〜60℃くらい ミルクチョコやホワイトチョコを溶かす時は40〜50℃くらい

板ゼラチンはたっぷりの水で戻しておく。

ゼラチン、アガー、寒天の違いや特徴、使い方まとめ
ゼラチンやアガー、寒天、どれもゼリーやムースを作るときに凝固剤として使用しますが、その違いやなどをご存知ですか?今回はゼラチン、アガー、寒天の違いや特徴、使用方法をまとめてみました。ゼラチンは食感も滑らかで万能ですが、溶かす温度と夏場の高温には気をつけてください。また、タンパク質分解酵素を持つフルーツも避けてください。寒天・アガーは90℃以上で溶かすこと、酸味のあるものを加えるときは80℃以下に冷めてから加えてください。

作り方

1.ボウルに卵黄と砂糖を入れホイッパーで混ぜておく。

鍋に牛乳を入れ火にかける。

鍋ふちが全体にふつふつしてきたら、ボウルに少しづつ入れてホイッパーで混ぜる。

2.鍋に戻して絶えずゴムベラで混ぜながら弱火で加熱し、とろみがついてきたら(80℃くらい)戻してしっかり水気を切った板ゼラチンを入れて溶かす。

3.濾し網を通して溶かしたチョコレートに入れ、ゴムベラで混ぜる。

30℃前後になったら泡立てた生クリーム(ゆるくツノが立つくらい)を加え、ゴムベラで混ぜる。

容器に流して2〜3時間冷蔵庫でしっかりと冷やす。

 

ルカンテンウルトラで作る場合

こちらを参照してください。

ルカンテンウルトラはゼラチンの代用になるか?チョコレートムースを作る場合の注意点など
私が主催しているお菓子教室『プチタプチ』では、フランス菓子だけではなくマクロビオティックスイーツ(動物性原材料を使わないお菓子)のレッスンもあります。そのレッスンでは凝固剤として動物の骨や皮を原材料とするゼラチンを使用せず、寒天を使います。ルカンテンウルトラは寒天をベースにした凝固剤で、寒天ほど凝固力が強くなく、とろけるような食感を作ることができ、注目の凝固剤です。今回は、ゼラチンとルカンテンウルトラでチョコレートムースを作り、その食感を比較し、ルカンテンウルトラの特徴や使用時の注意点などをご紹介します。

 

ラズベリーソースと生クリームを添えて

チョコレートムースはラズベリーなどの酸味のあるソースと相性が良いです。

簡単なラズベリーソースの作り方をご紹介します。

 

ラズベリーソースの作り方

ラズベリー(10粒前後)とグラニュー糖(大さじ1くらい)を容器に入れてラップし、電子レンジで約10〜20秒、一旦取り出してかき混ぜ、電子レンジで約10〜20秒、ソース状になれば出来上がりです。

 

その他残った生クリームの使い道

生クリームが少量残った場合は、牛乳を使うお菓子(プリン、パンケーキ、マフィンなど)の一部として使ったり、少しの量であれば料理で使うのはいかがでしょうか?

トマトソースに加えると酸味が抑えられマイルドな味わいになります。

 

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