あのスタバ風チョコスコーンを糖質オフで!レシピあり

簡単お菓子レシピ

スタバのチョコレートチャンクスコーン、コーヒーと一緒にいただくと本当に美味しいですよね、私も大好きです。

スタバのスコーンはイギリス風のサクサク系ではなくて、外はさっくり、中はしっとりのタイプ。

糖質オフのものが作りたくって、先日レシピ本を見て作ってみたけれどちょっと違う?

小麦粉や甘い砂糖が入ったスコーンはもちろん美味しいに決まっているけれど、糖質オフでも美味しいチョコレートスコーンが作りたい!

今回は色々試作して作ってみた糖質オフのレシピをご紹介します。

チョコレートスコーンレシピ

以前作ってみたときの様子です。

【レシピ本のレシピ】糖質オフのスタバ風チョコスコーン作ってみた
一口食べて、まずもそもそして水分が欲しくなります。水分が少ないので飲み込みにくいし、甘さが物足りないかな。甘さに関してはハチミツやジャムなどを添えるとちょうど良い甘さになります(個人差があると思いますが)歯が丈夫で歯ごたえのあるものが好きな方はいいと思いますが、最近歯列矯正を初めて硬いものが食べにくい私にはちょっと辛い。

レシピ(6個分)

大豆粉          40g

アーモンドパウダー    40g

おからパウダー      20g

薄力粉          20g

ベーキングパウダー   小さじ1

ラカント         40g

バター(食塩不使用)   45g

卵            1個

牛乳(または豆乳)    適宜

※卵と合わせて80gになるようにする

チョコレート       30g

※カカオ分80%以上のものがおすすめ

※バターは1センチ角にカットしてしばらく室温におく

※チョコレートは粗く刻んでおく



作り方

1.ボウルにレシピの大豆粉からラカントまでを振るって入れる。バターを入れて指先でバターを潰すようにしながら粉類となじませる。

2.卵と牛乳を合わせたものをフォークなどでざっと混ぜて1に入れ、そのままフォークでざっと混ぜる。最後にチョコレートも加えて混ぜる。全体がまとまったら台の上で2センチくらいの厚さに広げ、カードでカットする。

3.オーブンペーパーを敷いた天板に並べ、予熱したオーブンで160〜170℃で18分ほど焼く。

糖質オフチョコレートスコーンまとめ

今回はリベンジで糖質オフのスコーンを焼いてみました。

おからパウダーの量を減らし、大豆粉と薄力粉も少し加え、バターの混ぜ方も変えてみました。

その結果、もそもそ感はかなり軽減したと思います。

チョコレートは糖質オフのものが手に入らなければ、カカオ分80%以上のものがおすすめです。

ちなみにこれならスーパーやコンビニで手に入りますね。

この材料で作ると、1個あたりの糖質量がおよそ6.4gになります。(ちなみにスタバのチョコレートチャンクスコーンは糖質量43.2gです!)

糖質制限をしている場合、間食としての糖質量は10g以下が望ましいとされているのでこれならストレスフリーで食べられますね。

スタバでしてもらえるように、食べる前にレンジで20秒ほど温めるとさらに美味しく食べることができます。

簡単に作れるレシピですのでおやつにぜひ作ってみてくださいね。

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