生クリームとチョコレートで作るチョコレートクリーム、失敗しない作り方

お菓子作りのコツ

生クリームでデコレーションしたケーキは誕生日や記念日に大活躍。

そのままの生クリームのケーキも美味しいですが、チョコレートクリームも美味しい!チョコレート好きにはたまりません。

泡立てすぎるとクリームが分離してボソボソとしてしまいます。

チョコレートクリームの失敗しない作り方をご紹介します。

チョコレートクリームの作り方

チョコレートクリームの作り方は大まかに3つあります。

  1. 生クリームとチョコレートを合わせてから泡立てる方法
  2. 生クリームを泡立ててからチョコレートを合わせる方法
  3. 生クリームの一部をチョコレートと合わせてから残りの生クリームを泡立てて合わせる方法

一番失敗が少ない作り方が1番目の生クリームとチョコレートを合わせてから作る方法です。

チョコレートクリームレシピ

※作りやすい水分量

生クリーム(乳脂肪分35〜36%)200ml

※乳脂肪分が高いものは分離してしまう場合があるので、35〜36%のものがおすすめです。

スイートチョコレート        80g

※チョコレートは製菓用のもので、カカオ分50〜55%くらいのものがおすすめです。



作り方

1.チョコレートは粗く刻み、湯せんにかけて溶かしておく。生クリームは60℃くらいに温めて、溶かしたチョコレートに数回に分けて加えて混ぜる。

※生クリームを加えてしっかりとチョコレートと混ざったことを確認して次の生クリームを加えてください。

2.1の粗熱が取れたらラップをぴっちりと密着させて冷蔵庫でしっかりと冷やします。ここでしっかり冷やすことがポイントです。できれば数時間前にこそ作業をしておきましょう。

3.生クリームをお好みの固さに泡立てる。チョコレートクリームは泡だて過ぎると固くなりやすいので、泡立て過ぎないように注意してください。

しっかりと冷やすことによって、生クリームとチョコレートがしっかりと密着し、分離することなく滑らかなクリームになります。

この作り方で作るとほぼ分離することはありません。

チョコレートケーキのデコレーションにもぴったりのクリームです。

チョコレートクリーム作り方まとめ

簡単なようで意外に失敗の多いチョコレートクリーム、失敗の原因の多くはチョコレートと生クリームがうまく混ざらず分離してしまうことですが、この方法であればほぼ失敗することなく滑らかなチョコレートクリームを作ることができます。

湯せんで溶かしたチョコレートと温めた生クリームを混ぜ合わせたら、しっかりと冷やせば、その後の泡立てもうまくいきます。

美味しいチョコレートクリームを失敗なく作ってください。

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